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上履きってこんなものでしょう!それは日本人の独自な感覚

子どもの足育

上履きっていうと、甲の部分がゴムで軽くてぐにゃぐにゃしてる「バレエシューズ」と言われるものが一般的。いま、この記事を読んでいる方の多くは「上履きってこんなものでしょう!学校指定だから仕方ない」そんなふうに思っているのではないでしょうか。

上履き

子供たちが一番長い時間履いている履物です。

「学校が指定しているものは安全のはず!」と疑わなかったアナタ!

 

もしかしたら、

いえ、だいぶ危険かもしれません。

この記事では、日本で当たり前になているグニャグニャ上履きについてまとめています。驚きの事実をぜひ最後までお読みください!

上履きってこんなものでしょう!昭和時代からの指定がそのまま残存

学校で履く上履き                 

 

多くの学校がバレーシューズと言われるタイプが「指定」だったり、指定に近い状態なのではないでしょうか。

中にはスリッパが指定の高校もあるとか😱💦。

 

 

 

上履きって改めてみてみるとグニャグニャしていて
甲に一本ゴムがついていて
踵も簡単に履き潰せちゃって
靴底もクッションなくて
・・・・・普通の靴とはだいぶ違いませんか?

 

「ま、でも、昔から上履きってこんな風だったよね。」

「こんなものだよ〜上履きだし」

 

日本ではある時期から当たり前のようにこのバレーシューズが「普通」になってました。

 

『足』は取り替えはききません。

同じ足で歩き回り、友達と戯れ合います。

 

鉄筋コンクリートで作られた硬い校舎を歩く発達段階の子供の足は十分に守れていません。

一番長く装着している時間が長い靴は、子供たちの足を守る機能が必要なのです。

 

どんなことを気をつけて子供の靴を選んだら良いか、こちらにまとめています👇👇👇

時代に取り残された⁉︎上履き

戦後日本「みんな平等」

戦後、日本では貧しい家が少なくなかったと聞きます。昭和10年代の北関東の学校運動会では運動靴を履ける子供と履けない子供がいたそうです。

今とはだいぶ違いますね。

 

『上履き』としてバレーシューズが広がった背景にはお財布に優しく購入しやすいものだった事、沢山製造できることが想像されます。

また、大量に製造しやすくシンプルが故に洗いやすい、指定されている事でみんな平等(格差なし)で迷わなくて済みました。

 

そうです

要は、バレーシューズは大人たちにとって都合が良かった

 

時代背景もありますが、この頃子供の健康に対する配慮は現代ほどされていなかったように感じます。

 

価値観の変化

足や靴に関してドイツより100年遅れている日本。

まだまだ正しい情報が消費者に届いていないことは否めません。

 

とはいえ、情報化社会において日本でも海外の情報は容易に手にする事もできますし、人や物の交流が当たり前の時代です。

なのでぜひ知って活かして欲しいのです。

 

靴は「外傷予防だけじゃない!」

特に子ども靴は成長発達を支えるために必要な機能を備えているべきもの

 

靴の機能とは、骨格を正しい位置に近づける作りで、歩行を助け、安定した歩行につなげる機能。結果的に足の負担が軽くなる。

様々な靴が店頭に並んでいます。

親は選んであげることができる存在なのです。『みんなと同じ』でなくていいのではないでしょうか?

性格や顔と同じで足だってみんな違う♡

 

一番大切なことを大切に考えて行動しましょう

 

ー子供の成長や発達を妨げない足にあった靴

ー身体の動きを妨げない靴

ー疲れにくい靴

 

意識の高い親御さんは、しっかりと考え選べる時代。

上履きもそういった機能を備えた靴を履かせたいと願う声をたくさん耳にするようになりました。

学校のあり方

今から生意気なことを少々書きます

 

ー昔から特に問題がなかった

ー親から声が上がってこない

ー何か変えるときは面倒

『だから、良いんじゃないか』

 

と現行にとどまる教育現場の雰囲気がぷんぷん漂う気がするのは私だけでしょうか。

 

でも、考えてみて欲しいのです。

親は可愛い我が子を預けている親にとっては、人質を取られているようなもの

真面目な日本の親御さんの多くは「指定なら仕方ない」「モンスターペアレントと思われないように」「子供に影響があったら困る」と我慢する方が少なくありません。

 

声が上がらないから問題が生じていないと判断しないで欲しいのです。

足育は生活習慣

歯磨きと同じで毎日の繰り返しで足は培われます。

 

改めて、学校ではぜひ子どもファーストでいかがでしょう。

現状について立ち止まっていただけることを願います。

学会の動向

日本フットケア・足病医学会において子供靴に関するワーキングクループが昨年たちあがりました!

様々な学術的エビデンスにそって、日本でも学会から国やマスコミへの働きかけが本格的になってきます。

これからの働きかけが楽しみです♪

子どもの一言「え⁈みんなはなんでこんな靴を履いているの?」

新一年生になるお子さん。

これまで、こども園では上履きの指定がありました。

しかし、気になることがあったママが子ども園に問い合わせ許可をもらって足を保護する機能を備えた靴を履いていました。

もちろん、外靴は機能性が高く、足にあった靴を履いていました。

 

小学校入学準備。

小学校では上履き、体育館シューズそれぞれ指定です。

そこで、お子さんにバレエシューズを試着させたところ・・・。

 

お子さんの反応がこちら👇👇👇

第一声
「え⁈」

 

お母さんの顔をマジマジと見ながら
「みんなは なんでこんな靴を履いているの・・・?」

子供は違いをしっかりと認識しています。

足にフィットした感覚を知っているお子さんは誤魔化せない!

 

足の感覚(足に合ってるか)は養い育てるものです。

せっかく養われた大切な感覚を「学校の指定靴」でゼロに戻して良いのでしょうか。

 

一方、何も違和感を感じない子供たちはフィットした靴の装着感覚を知らないから違和感を感じないのです。

 

『フィットした靴の装着感覚』を理解し体が覚えておくことで

親がいなくなった後も自分の足に合った靴を選べる力になる。

身体を作り、守るために自分にあった靴を選ぶ力は買い換えられない足を労るためにとても重要なことなのです。

 

子供に「どうしてこの靴が指定?」と疑問を抱かせる靴。

 

学校でも上履きを選択できる環境が必要だと私は思います。

足に合った靴が必要な理由についてこちらの記事にまとめています。

上履きだから良いってことはありません‼︎日本独自の危険な感覚は捨てるべき

 

幼保園や学校で上履きは子供たちが最も長く履く靴です。

その靴が、子供の足を守る機能性が乏い靴だったら?

 

子供たちの健康にとって大切なことはなんでしょう。

 

昔から指定されてきたこと?

値段?

洗いやすさ?

みんなが同じこと?

 

子供たちの健康を守れるのは大人です。

学会や社会的動向から本質・目的に立ち返って考える時期に差し掛かっている、ちーさんはそう感じてます。

まとめ

下駄や草履、半足から靴を導入した日本です。西洋から来た靴を見様見真似で身につけ始めて100年。

もう、真似ではなく

しっかりと 健康や足育のために使いこなしたいものです。

子供ために靴や足を通してもっとキトンと学んで役立てたいと思われる方は「Abeby 子供への愛情コース」がおすすめです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました( ^ω^ )!

感謝の気持ちを忘れずに、こころ豊かに人生を生き切りたいし、いつでも会いたい人に会いに行ける体でいたい。

でも、もし足にトラブルがあったら?願いは願いのまま・・・かも。なので、このブログを通して1人でも多くの方と一緒に実現できたら嬉しいです‼︎

引き続き当ブログをお読みいただけたら飛んで喜びます♪

🦶サロンやセミナーも随時開催中。コメントやご感想、お問い合わせもなどもお待ちしております❤︎

さらに詳しい内容はこちらのHPまで

♦︎ちーさん本名:木嶋千枝(きじまちえ)

♦︎資格:正看護師・日本慢性疾患看護専門看護師・日本認定心理士・日本糖尿病療養指導士

♦︎現職:Abeby代表/大誠会内田病院非常勤/群馬大学大院非常勤講師/高崎市医師会看護学校非常勤講師

群馬大学臨床教授・日本慢性看護学会評議委員・日本糖尿病教育看護学会研究査読委員

◉ぐんま足人の会発起人/JAGSS(日独小児靴学研究会受講修了

◉地域の出前講座(高齢者向け・ママ向け)なども大好評でリピートいただいています😃

今日という日がいい1日でありますように!

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