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靴選びでこれだけはおさえたい『足長・ワイズ・足囲』!それぞれ解説

靴のこと

足のサイズ測定してもらったり、フットプリント(足形)を採ってもらったことありますか?

実は2020年に株式会社ZOZOが公表したデータによると84%の方が自分の足のサイズを知らないことがわかりました!

実はこの事実、わたしたちが足を測定することが文化にないことををよくあらわしています。

この記事では、足のサイズを知って靴を選ぶことの大切さ、測定の大切さについてまとめています。ぜひ最後までお読みいただき、足の測定に行かれてはいかがでしょう?

靴選びでこれだけはおさえたい『足長・ワイズ・足囲』!それぞれ解説

 

日本では

「足のサイズ」というと、足部の長さ=Aをイメージするかもしれません。

 

実は足囲が重要です。

同じ足囲でも足が厚くて幅が狭い方もいれば

薄くて幅が広い方もいます。

そのため足幅も測定することが多いです。

足長とは

イラストのAで、一般的にサイズと言われています。

かかとの一番出ている部分から直角にな線を引き、その線が人差し指の中心が縦の線と重なるようにします。一番長い指から横に線を引き交わるところと踵までの長さ=A=足長で、この長さを測ります。

足幅とは

イラストのBです。

親指の付け根と小指の付け根の一番張り出した骨部の幅=足幅で、ここをを測ります。

足囲とは

イラストのCです。

親指の付け根と小指の付け根の一番張り出した骨の上を通って、ぐるっと一周した長さ=足囲で、ここを測ります。

測定ポイント

では、どんな風に測定したらいいのでしょうか?

体勢や加重の掛け方によって数値が変化します。

 

そのため測定時に気をつけていただきたいことは以下の3点です。

一人では正しい姿勢が保てないので、計測の際は誰かに協力してもらうといいでしょう。

 

 
足測定時のポイント
1.両足を手のひら一枚分くらいの広さに開いて直立します。
2.両足に均等に体重を乗せます
3.目線はまっすぐ前を見ます

⭐️両足を測って、左右のサイズが違う場合は大きい方のサイズに合わせましょう。左右同じ方はほとんどいません。みなさん、少し左右の大きさが違いますので、多少の左右差は心配ありません。

⭐️靴屋で測定をしてもらうことも有効です!

自分の足を知ることから!

日本ではなぜか

「ゆったり」「楽々」=良いと誤解されがち。

 

3Eとか4Eを売りにしている靴も良く見かけます。

この幅が合う方もいますが、この幅の方は実はそう多くないと感じています。

家屋ならば広いスペースにゆったりと寛げるのは良いかもしれません。しかし、足に関しては靴が足にあっていないで必要以上にゆったりしていることで健康に良いことは1つもありません。

 

サイズはとっても重要なんです。

 

自分の足がどこに当てはまるかが分からずに感覚で選ぶと、『大は小を兼ねる』的に幅が広い靴を選びやすいです。幅が広すぎると、靴の中で足が横にズレますし踵がピタッとしませんから、疲れやすく歩容にも影響します。

アートの低下

外反母趾

内反小趾

巻き爪

タコ・魚の目

の原因にも・・・。

これらは、高齢者において転倒の原因にもなるのです。

 

足のアーチをサポートするためにも適正な靴選びのためにご自分の足サイズを知っておくことをお勧めします。

 

ただし、メーカーやデザインによってサイズ感は異なります。表を参考に、試着してお決めいただくと良いでしょう。

 

JIS表 男性

JIS表女性

 

また、足にあった靴を選ぶポイントはこちらに詳しくまとめています👇👇👇

教育されていない日本人

ちーさんは正看護師の資格をとるために学校で学びました。様々なカリキュラムがある中で靴が健康にどう関係しているのかは触れられてませんでした。


現場に出て糖尿病療養支援に携わるようになって、合併症予防をきっかけに足と靴の関係や靴の身体へ及ぼす影響、靴の重要性を知り学びました。

ちーさんだけがそうではなく、医療従事者ですら教育機関で靴や足のことはほぼ学んできていません。

 

もちろん、義務教育機関でも同じことが言えます。

 

知らなくて良いことだから教えられていないのではなく、単に教える立場の人が重要性を知らないから教育されていない。これが日本の現状です。

『足長・ワイズ・足囲』から靴を選ぶ

知らないと世の風潮に流されて3Eや4Eといった幅広の靴が良いものかと勘違いしてしまいます。

しかし、健康面で考えた時に幅が広すぎる靴で良いことは一つもありません。

顔や手が皆違うように、足も同じ人はおらずみんな違います。大きくて肉付きのいい人や大きくても細く薄い足の方もいます。

足長

足幅

足囲

 

まず、ご自分の足サイズを正しく知る

 

そこから、始めてみてはいかがでしょうか?

 

高齢者に限らず、適正な靴サイズの重要性についてはこちらです👇👇👇

まとめ

実際に測定値を知ると、思っていたサイズと違うことに驚かれる方が少なくありません。

日本人だから「自分も幅広」ではなくなってきています。

 

ご自分の足の特徴にあった靴選びで足の機能を最大限に引き出し、いつまでも自分らしく生き生きと歳を重ねでいきましょう!

群馬県渋川市で測定をしています😆よかったら、一緒に足談義しませんか?お待ちしています。

また、Amazonでは足に関する書籍も販売されています。ご参考にまで

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最後までお読みいただきましてありがとうございました( ^ω^ )!

感謝の気持ちを忘れずに、こころ豊かに人生を生き切りたいし、いつでも会いたい人に会いに行ける体でいたい。

でも、もし足にトラブルがあったら?願いは願いのまま・・・かも。なので、このブログを通して1人でも多くの方と一緒に実現できたら嬉しいです‼︎

引き続き当ブログをお読みいただけたら飛んで喜びます♪

🦶サロンやセミナーも随時開催中。コメントやご感想、お問い合わせもなどもお待ちしております❤︎

さらに詳しい内容はこちらのHPまで

♦︎ちーさん本名:木嶋千枝(きじまちえ)

♦︎資格:正看護師・日本慢性疾患看護専門看護師・日本認定心理士・日本糖尿病療養指導士

♦︎現職:Abeby代表/大誠会内田病院非常勤/群馬大学大院非常勤講師/高崎市医師会看護学校非常勤講師

群馬大学臨床教授・日本慢性看護学会評議委員・日本糖尿病教育看護学会研究査読委員

◉ぐんま足人の会発起人/JAGSS(日独小児靴学研究会受講修了

◉地域の出前講座(医療福祉関係者向け・高齢者向け・ママ向け)なども大好評でリピートいただいています😃

SNSやサロンイベントなどもご覧いただけたら嬉しいです^ ^

今日という日がいい1日でありますように!

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